入館料/大人600円(500円)、大学生300円(200円)、高校生以下無料
※( )内は、団体料金(20名以上)。※障害者手帳等をお持ちの方、および介護者の方は無料。
開館時間/午前9時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)休館日/毎週月曜日(但し11月2日と祝日の11月23日は開館)
主催/佐賀県立九州陶磁文化館  共催/西日本新聞社  協力/有田ポーセリンパーク、香蘭社、江上料理学院 
特別協力/世界文化社 後援/サガテレビ、テレビ西日本、テレビ長崎
 
※ デザインセミナーは、定員になりましたので、申し込みを終了させていただきました。

江戸時代初期、日本で最初に磁器づくりに成功した有田では、国内にとどまらず、ヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了する華やかで精緻な製品を数多く制作してきました。江戸幕府の終焉とともに明治時代が始まると、有田焼は政府により殖産興業製品として位置づけられ、明治政府作成の温知図録等の新図案をもとに革新的な有田焼が創出されます。こうした作品は明治6年(1873)のウィーン万国博覧会をはじめ、世界各国で開催された博覧会で高い評価を受けました。巨大な花瓶や再現不可能と言われる細密描写には、明治というエネルギッシュな時代の雰囲気が表れています。 当展では明治期の有田をリードした香蘭社や精磁会社を中心に、万国博覧会への出品作品や皇族・華族が使用した洋食器、それらの元となった図案類も展示し、明治有田の超絶の美を紹介します。


展示構成

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アクセス

佐賀県立 九州陶磁文化館

〒844-8585 佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1
TEL 0955-43-3681 FAX0955-43-3324